友人代表の結婚式のスピーチなど新婦側や新郎側の例文を解説

友人代表からの結婚式のスピーチについて

新郎新婦の高校時代の友人からの例文について

ポイント:交際の長いふたりには、互いの理解の深さに安心している気持ちと、結婚によって新鮮さをとり戻してほしい願いを伝えます。

小谷君、亜矢さん、おめでとうございます。君づけは失礼とは思いましたが、ふだんのように呼ばせていただきますね。私はおふたりの高校のクラスメートで辻と申します。

おふたりは、高校時代から15年もの長い交際を実らせました。ともに立派な仕事をお持ちなので、私は、結婚という形をとらずにパートナーとして一緒に歩まれるのかなと思っていたほどです。

ですから、ご結婚と伺って、仲間たちは少し驚きました。「やっと!」とか「なぜ、いまさら?」といった失礼な感想も、やむを得ないことでしょう。

お互いを本当によく理解したうえでのご結婚、うらやましく思います。すでにお互いの存在を肉親のように感じているのかもしれませんが、今日をおふたりの新しい出発点として、新鮮な気持ちで結婚生活を楽しんでほしいと願っています。

どうぞお幸せに。

新郎新婦の大学時代の友人からの例文について

ポイント:共通の話題が多く、対等な友達関係が続く同級生結婚のメリットを伝えながら、これからもよろしくと結びます。

沢野君、芽衣さん、ご結婚おめでとうございます。大学で同じテニスサークルに所属していた、後藤でございます。

今、おふたりがそろってひな壇に座っている姿を見ると、ああ、ほんとうに結婚したんだなと、同級生として、サークル仲間として、感慨を覚えます。

私事で恐縮ですが、私の両親も同級生どうしで結婚しました。歳はおなじ、共通の知人も多いとなれば、2人で話す話題には事欠かないようです。また、ほかの同級生たちもよく我が家に遊びに来ます。みんな相応の年齢になっていますが、集まるととたんにタイムスリップするようで、大騒ぎです。でも、そういう光景を見ていると、わが親ながら、友達夫婦っていいものだなと思います。

おふたりとも、いつまでも仲良く、そして、僕ら同級生とも仲良くしてください。

末永いお幸せをお祈りしています。

スピーチのマナーについて

主賓・乾杯のスピーチのときは、会場は厳粛なムードで、列席者も静かにスピーチに耳を傾けています。また、このスピーチは、新郎新婦の勤務先の役職者や恩師など、社会的地位のある年長者が行う場合が多いものです。

スピーチにも、宴の冒頭にふさわしい格調と節度が必要です。人生や結婚生活の先輩としての助言や教訓もさりげなく盛り込みたいところです。

主賓以外のスピーチ・余興のときは、飲食もすすみ、会場はなごやかで打ち解けた雰囲気になっています。スピーチを行うのは、職場の上司や同僚、友人、あるいは親戚など、新郎新婦と親しい人が多いことでしょう。そこに、格調高い言い回しや教訓めいた話はそぐわないものです。

親しい間柄だから話せる、とっておきのエピソードを、飾らない言葉で語りましょう。

スピーチのタブーについて

結婚式では「終わる」「切る」「壊れる」「別れる」「戻る」など、別れを想像させる言葉は忌み言葉として使ってはいけない言葉とされています。

また、「たびたび」「重ね重ね」「ますます」などの重ね言葉も結婚を繰り返さないようにとの意味合いから、避けたほうがよいとされています。

「短いスピーチ実例集」より

「短いスピーチあいさつ実例大事典」より

「冠婚葬祭とマナーの基本事典」より

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